モバイルSuica(Apple Pay)でJR発着以外の定期券を買う方法

モバイルSuica(Apple Pay)でJR発着以外の定期券を買う方法

Apple WatchでApple PayのSuicaを利用しています。定期券を登録しているので、毎日必須の機能です。来月から勤務場所が変わるので定期券を変更する必要ができました。JRから他社への乗り換えが2回もあるのですが、接続駅は、定期があればそのまま乗り入れ可能です。今回の問題は定期券の区間がJR以外→JR→JR以外となるのです。モバイルSuicaの購入ができるのはJR駅を発着する必要があります。ですが、実はJRを利用さえすれば、定期を購入できる可能性があるのです。

モバイルSuicaとは

このページを見ている方はモバイルSuicaの基本は理解されていると思いますので省略します。知りたい方はモバイルSuicaを知りたいを参考にしてください。

モバイルSuicaで購入可能な定期

購入可能なパターンは以下のパターンです。他社にまたがる連絡定期券も条件次第で可能です。

モバイルSuicaで発売可能な定期券のパターン

定期券(定期券のパターン)

連絡定期券

連絡定期券とは、他社にまたがる区間を一枚にまとめた定期券です。

ただし、以下の条件があります。

発駅・着駅がともに連絡会社線の駅となる連絡定期券は、当社で発売することができません。発駅または着駅となる連絡会社へお問合せをお願い申し上げます。

JR東日本

モバイルSuicaで購入できない定期券

以下の通り、他社線のSuicaは購入できません。

他社の連絡定期券を購入する方法

今回購入したいのはJR以外→JR→JR以外です。そのため、上記の購入できないパターンの3つ目の「他社線1」+「JR線」+「他社線2」になります。注意深い人は気づいたはず。「△」マークが付いてます。購入できないセクションに書かれてますが、条件によって購入可能なのです。

購入方法

残念ながらアプリからは購入できません。

Apple Payの人は、下記リンクから購入を申請します。
アプリ操作で買えない区間・経路の「通勤定期券」を新規購入したい。
Apple pay以外の方は、下記のリンクから申請します。
アプリ操作で買えない区間・経路の「通勤定期券」を新規購入したい。

申請にはSuicaIDが必要になります。申請処理が完了し、購入可能な場合はメールで連絡が来ます。急いでいいる場合は注意してください。20時までに申請する必要があります。

20時までにご申請いただきますと、原則当日中に取扱いを承りメールにてご案内いたします。

ご申請いただいた後の手順

まとめ

JR発着でない連絡定期券をモバイルSuicaで購入する方法について記載しました。わかりずらいですが、情報は注意深く確認しましょう。不明点はJRに問い合わせしてみるのもいいかもしれません。

実はこれまでも連絡定期券でしたが、モバイルSuica+IC定期券の2枚運用でした。たまにIC定期券を忘れたり、逆の定期券をかざしてしまったりして、損をしてしまうことがありました。

とっても便利なApple Payです。これからももっと便利になることを願います。

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